新曲「哀愁岬」の舞台となった『野付半島』。いったいどんなところなのか?
まち子さんの曲にどんな影響があるのか?色々と知って行くと、歌も更に情感が込められますよ。
パンフレットを元にちょっとみなさんで勉強してみてはいかがでしょう〜ご覧ください。



■野付半島とは…
知床半島と根室半島の真ん中にある半島。この地形は、川から海流によって運ばれた砂礫(されき)が長い年月にわたって体積されたもので、延長28kmにも及ぶ
日本最大の砂嘴(さし)。
トドワラ、ナラワラの特異な景観や、花々が一面に広がる原生花園などの自然が
数多く残っている。
2004年、野付半島と打瀬舟が「北海道遺産」に選定される。
2005年、野付半島と野付湾が「ラムサール条約湿地」に登録される。

【トドワラ】
トドマツ林が海水に侵食され、立ち枯れたり風化したりしたもの。

【打瀬舟(うたせぶね)】
伝統的漁法「打瀬網漁業」に使われる白い三角帆の舟。浅い海底の野付湾で、
海草を傷つけないように動力を使わずに網を引き、北海シマエビ漁をする。





【ラムサール条約認定証】


1971年、イランのカスピ海湖畔の町・ラムサールで「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択されたのが「ラムサール条約」です。
2005年、11月に「野付半島・野付湾・風蓮湖」が
ラムサール条約登録湿地として認定されました。





●北海道遺産(上)
●ラムサール条約登録(下)
 認定ロゴマーク


※画像や文章は「野付半島観光案内」パンフレットより抜粋させて頂いております。




  新曲「哀愁岬」スペシャルサイト



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